【2024】失敗しないくせ毛のスタイリング剤の選び方決定版

こんにちは!
【くせ毛顧客率100%】くせ毛マイスターのっち(野坂信二)です!
東京表参道(月イチで大阪梅田に出張)にて『くせ毛専門美容師』をしています。
下記プロフィールページに
- 主な活動内容
- 発信しているSNS各種
- 東京・大阪でのくせ毛施術の予約方法やアクセス
- お客様にいただいた口コミ
などの情報がご覧になれます。興味のある方はご覧ください。

くせ毛でお困りの方はとてもたくさんいますよね。
- うねる
- 広がり
- パサつき
- チリつき
などなど挙げればキリがないかもしれません。
僕自身は、くせ毛専門美容師としておそらく日本で一番たくさんのくせ毛の悩みを見聞きしてきました。
くせ毛の悩みは本当に多種多様で、たとえば同じ「広がり」という悩みでも原因やそれに対する解決策が違うなんてことは日常茶飯事なんです。
そして、多くの人が「トリートメント」や「髪質改善」でどうにか解決しようとしている。実はこれって大きな間違いなんです。

くせ毛美容師としてくせ毛の手懐け方はこれだ!の決定版をお送りしていくのでご覧ください!
くせ毛の悩みの解決方法は二つ
くせ毛の悩みの解決方法は大きく分けて二つ。
- くせ毛を活かす
- くせ毛を抑える
この二つになります。
くせ毛を抑えることの最たるものはなんだと思いますか?
そう。縮毛矯正ですね。

縮毛矯正は”髪の整形手術”のようなもので髪の形状自体を半永久的に変えることが可能です。
くせ毛のうねりが原因なのであれば、そのうねりの形状をストレートに変化させることで悩みを根本的に解決することが出来ます。
縮毛矯正は色々デメリットが囁かれこそすれど、くせ毛をツルツルサラサラなストレートにするにはこれ以上の解決策はありません。
ただ、あくまで縮毛矯正は今現在生えている髪に薬剤と熱処理でくせ毛をストレートにするものなので、これから生えてくる髪自体をストレートにする効果はありません。
なので新たに伸びてきた根元部分は定期的に縮毛矯正をかけていく必要があります。


縮毛矯正は難しい技術なのでクオリティはピンキリ。技術者選びがもっとも大切です!
縮毛矯正以外の選択肢
ここからが本題になります。
縮毛矯正は相性が良い、上手な技術者に出会えればそれで解決。問題は縮毛矯正をかけない選択の場合になります。



僕はくせ毛を活かすことをおすすめします。
くせ毛をブローやヘアアイロンで無理やりストレートに、そしてそれを毎日続けるというのは毎日の手間、髪のダメージ、雨風に弱い、仕上がりは縮毛矯正以下なのでメリットが本当にありません。
縮毛矯正は傷む傷むと散々言われていますが、実は毎日のブローやヘアアイロンの方が傷む可能性の方が圧倒的に高いです。
縮毛矯正自体もここ10年ほどで目覚しい進化を遂げているので、ブローやアイロンという中途半端な手段だとメリットよりもデメリットが目立つ結果となりやすいため、あまりオススメできません。

要は、どちらかに振り切った選択を出来るならしたほうがいいということ。
くせ毛を活かす場合のパラダイムシフト
いざ!くせ毛を活かそう!
となった場合、主に3つの価値観を変えるもしくは少しずつでも変えていくことをおすすめします。
その3つとは
- スタイリング剤は水系をチョイスして、揉み込むように付ける。
- シャンプーは毎日しなければならないものではない。
- ドライヤーは使わなければならないものではない。
この3つです。
サロンワーク中にお話しすると「えっ!?今まで美容師さんに言われてきたことと全然違う!むしろ逆!?」みたいな反応をされます。

考え方は柔軟に。「〜すべき。」「〜しなければならない。」は有り得ません。
スタイリング剤は水系をチョイスし、揉み込むように付ける。
くせ毛を活かすならばスタイリング剤の選び方がとても大切になってきます。今みなさんが思っている100倍くらい大切です。
基本的にくせ毛を活かす際は、水分が多いタイプのスタイリング剤を使うとクセを活かしやすい。
みなさん想像してみてください。
いつも広がりやパサつきを感じるくせ毛でもそれらを感じない、もしくは極度に収まるタイミングがあるはずです。
そう。髪が濡れているタイミング。
くせ毛はその性質上、濡れている時よりも乾いている時の方がくせ毛のパサつきや広がりが強く出てしまいます。
それを逆手に取ると水分をたくさん含んだスタイリング剤をチョイスするだけでくせ毛を活かしやすくなります。
僕がおすすめするのは
- ジェル
- ムース
- クリーム
- グリース
などになります。
そして、付け方は揉み込むように。クセを活かすのだから抑えるように、刷り込むように付ける必要はありません。
詳しい付け方は後ほど説明しますね!

最近は『ジェル✖️グリース』などの複数のスタイリング剤の性質をバランスよく兼ね備えたスタイリング剤も存在します!
油性スタイリング剤はくせ毛には合わない?
合わないわけではないです!
ただくせ毛のタイプによっての使い分けや使い方に少しの工夫が必要です。
僕自身もサロンワークで油性スタイリング剤めちゃくちゃ使うので、性質を理解して使うととても優秀です!
まず、油性スタイリング剤とは何かというと
- ワックス
- バーム
- オイル
などで、むしろスタイリング剤としてはこちらが主流ですよね。
油性スタイリング剤がくせ毛に不向きな理由は、油分で髪表面の質感や艶をコントロールするものだからです。
パーマをかけたようなくせ毛であれば油性スタイリングのみでもくせ毛を活かすスタイリングは十分可能ですが、髪の毛1本1本に捻れがある”捻転毛”の場合はくせ毛のチリつき、ざらつきをカバーすることが出来ません。
水系スタイリング剤は髪内部からしっかりと保湿する効果があるので
- 艶を出す
- 束感をつくる
- チリつきを抑える
- ボリュームを抑える
などの効果があるので、くせ毛を良さを引き出すことができるようになります!
ここでポイントなのが
水系スタイリング剤は、髪の内側から
油性スタイリング剤は、髪の外側を
働きかける部分がそれぞれ違うので、組み合わせて使うと効果を発揮します!
後述するのですが、ベース剤として水系スタイリング剤、油性スタイリング剤をメイク剤として使うことによって
より簡単に、より効果的に、より自由で、より長持ちなくせ毛スタイリングをすることができるのでとてもおすすめ!

ベースにフォーム、ワックスでメイク。めちゃくちゃ簡単でいい感じになるのでとてもおすすめ。
くせ毛には種類がある。
くせ毛には種類があります。
- 波状毛(ハジョウモウ)
- 捻転毛(ネンテンモウ)
- 連珠毛(レンジュモウ)
- 縮毛(シュクモウ)
- 直毛(チョクモウ)
ざっくり分けて5種類。
真っ直ぐすぎる直毛もある意味くせ毛と言えます。
このそれぞれ形状の違いによって種類分けされるのに加えて、それぞれのうねりやねじれの強さ、そして”波状毛×捻転毛”などの複合型のくせ毛も存在します。
むしろ日本人は、頭の部位によってくせ毛のタイプ、強さが違うことの方が圧倒的に多いので、おそらくこれも日本人がくせ毛を活かしきれない理由の一つだと感じています。
単純な話、アフリカ系の方だと縮毛のくせ毛タイプであることが多いです。いわゆる”アフロヘア”が天然で出来てしまうようなくせ毛のタイプですね。
僕はそんな髪質を見て「カッケェー!」って思ってしまうタイプでめちゃくちゃ似合うと思うし憧れます。
そして彼らはその縮毛のケアや扱い、スタイリング方法が確立しているんですよね。ストレートにするという選択肢や概念がなかったからこそなのかなと感じます。
日本人の場合、なんだかんだストレート寄りの髪質が圧倒的に多いし、タイプが違うくせ毛をいい感じに活かすのは難しい感じがするし、だったら全部ストレートにしていまえって発想は至極当然のようにも感じますよね。
”周りに合わせる”
こんなところも日本人っぽいなと思います。笑
くせ毛のタイプによって活かす自由度や髪型は違う
”くせ毛を活かす”というのは”素材を活かす”ということなので、当たり前のように出来ることと出来ないことがあります。
ブロッコリーがどう逆立ちしても玉ねぎの代わりにはならないですよね。「同じ野菜やん!」ってそんなん暴論すぎます。笑
SNSなどを見て「こんな風になれるならくせ毛を活かしたい!」となってやってみたはいいものの理想との髪質自体のギャップがある場合も当然あります。
だから”受け入れる”ことがとても大切で
くせ毛を活かすということの本質は、どう生きたいかという”在り方”にあると信じています。
くせ毛のタイプ別の活かしやすさ
波状毛→捻転毛→縮毛
の順で、くせ毛を活かしやすさが難しくなってきます。(連珠毛、直毛はまた別枠なのでここでは割愛させていただきます。)
活かしやすさとは
- 初心者でもテクニックをあまり要しない
- スタイリングの手法が多い
- 使えるスタイリングの幅が多い
- 手順や工程、所要時間が少ない
などの包括的にざっくりまとめて”活かしやすさ”としています。
波状毛(ハジョウモウ)
くせ毛でない人がパーマをかけたようなくせ毛
くせ毛に捻れがないので、使用するスタイリング剤や方法をあまり選ばないので好きな手法やスタイリングをチョイスすることができます。
捻転毛(ネンテンモウ)
日本人のくせ毛の悩みの根底の多くはこの捻転毛が原因のことが多い。
髪1本1本に捻れがあるため
- パサつきや広がり
- 手触りの悪さ
- 髪質が悪く見える
などの欠点があり、1本1本が違うねじれをしているため、パーマをかけたような質感にするには髪質に合わせたスタイリングが必須です。
縮毛(シュクモウ)
天然のアフロヘアのように細かくチヂレ毛なので、それを活かしたヘアスタイルになります。
ブローなどでは逆に広がりが増すだけでストレートにすることはできないので、艶や束感、コンパクトに収めるスタイリングをするか縮毛矯正をかけてストレートにするかが主な選択肢になるでしょう。

最終的には自分のテイストと所属する環境とかけ離れすぎていないことが重要だったりします。
シャンプーは毎日しなければならないものではない。
まず、はじめに僕はほぼシャンプーをしていない生活をざっくり15年は続けています。
お湯で流して落ちない性質のスタイリング剤を使った際はシャンプーをしますが、基本的には湯シャンをベースにしていて、それも毎日はしていません。
ここで絶対に勘違いしないでほしいのは
シャンプーは悪!界面活性剤は髪や身体に悪いから使わない方がいい!とは一ミリたりとも思っていなくて、ただ毎日はする必要ないよね。
っていうだけの話なんです。
中には洗剤を「悪」としたり、湯シャンこそ正義!みたいに言う方もたくさんいますが、そこの属性の方とは全く違う考えです。
くせ毛の方は、髪の水分と油分のコントロールが下手くそです。
皮脂を吸着させることが下手、髪の中に水分を留まらせるのが下手、水分から髪を守るのが下手で髪のパサつきやゴワつき、湿気に弱い性質があります。
直毛とくせ毛は同じ髪でも組織構造が全く違うため、直毛の髪と同じヘアケアは全く意味を成しません。
繊細は洋服をオシャレ着洗いやクリーニングに出すように、くせ毛の普通のシャンプーで普通に洗えば美髪になることはできないんです。
くせ毛を扱いやすい美髪にするには
- 毎日しているシャンプーの頻度を減らす
- お湯だけ洗いの湯シャンを活用してみる
- シャンプーするときは洗浄力が優しい良いシャンプーで
シャンプーやめろ!とは言わないし、今の僕のような頻度に切り替える必要もありません。
毎日しているのを2日に1回にしてみる、湯シャンの日を作ってみる、洗浄力の強いシャンプーを見直してみる。
毛髪は皮脂を頭皮から吸い上げることで髪そのものの強度を上げ、雨水を弾き、根元から毛先へ運ぶことで身体を雨水の冷えから守ってきました。
髪の毛は本来皮脂が吸着している状態が本来の状態なんだと思います。
とは言ってもこれは極論とも言える話で、人間は社会に属する動物なので「不潔」もしくは「不潔に見える」ことは避けることがマナーだと思います。
なので、その辺はしっかりとセーフティを保ちつつ
- 毎日しているシャンプーの頻度を減らす
- お湯だけ洗いの湯シャンを活用してみる
- シャンプーするときは洗浄力が優しい良いシャンプーで
をぜひ実践してみてください。

要はくせ毛の人に毎日シャンプーは「やりすぎ」だからやめとけって話。
ドライヤーは使わなければならないものではない。
いつもドライヤーをすると髪が広がってしまうという方は、一度騙されたと思ってドライヤーを使わずに自然乾燥させてみてください。
十中八九ドライヤーを使った時よりも収まりは良いはずです。
おそらくほとんどの日本人はドライヤーを使うべきであると思っていると思いますが、そのほとんどは実は思い込み。2
そんなことよりもドライヤーを使わず自然乾燥にした方がくせ毛のデメリットは出てきにくいと言うことを一度ご自身で体感してほしいんです!
理論などは二の次で自分で経験としてそれを事実として素直に受け入れてください。
極論とも言えることを一度経験することでそのノウハウを1〜100%活かすという選択肢が単純に増えます。
これは今までドライヤーすべき、ブローすべき、アイロンすべきだった考え方に真逆とも言える”何もしない”をすることで今までの常識が覆るはず。

一旦MAXを経験すればあとは自分に合わせて調整すればいいだけ。経験なしにネットの知識で知った気になるのが一番ダメ。
髪につけるものはベース剤とメイク剤に分ける
髪につけるスタイリング剤もベース剤とメイク剤に分けて考えることをおすすめします。
肌に置き換えて考えると
ベース剤 | メイク剤 |
化粧水 乳液 美容液 など | ファンデーション チーク リップ など |
となります。
これをくせ毛のスタイリング剤に置き換えると
ベース剤 | メイク剤 |
クリーム ムース 揮発性ヘアオイル | ジェル ワックス 非揮発性ヘアオイル |
ベース剤
髪の内部に働きかけるもの、次に付けるメイク剤のノリを良くしたり、土台作りであったり、補助的な役割のもの。
主に水分を含んだトリートメントに近い性質を持つものだったり、髪に浸透するタイプのヘアオイル、髪を固めない程度の弱めのスタイリング力のものになることが多いです。
洗い流さないトリートメント系は完全にこのベース剤に属します。
メイク剤
髪型の質感やスタイルを決定づけるもの。
ワックス、ジェルなどの髪を固めるスタイリング力の強いものを初め、バームや自然に蒸発しないタイプのヘアオイルなどもこちらに属します。

この二つを脳内でカテゴライズするだけでも組み合わせやつける順番が自然に分かるようになるよ。
くせ毛を活かすおすすめのベース系スタイリング剤
Curly Me(カーリーミー) カールクリーム

- 天パ・くせ毛を活かす専用クリーム
- 日本初のカーリーヘアブランド
- クリーム→オイル→ジェルの組み合わせが最強
- 付けてブローをするとくせ毛を抑えることも

使い方次第で活かすも抑えるもできます。お勧め。
スプリングパフ
- 泡で出てくるムース系スタイリング剤
- 泡を髪に揉み込むだけの簡単スタイリング
- ショート〜ロングヘアまで使いやすい
- 少量使い→メイク剤でフィニッシュ!がお勧め

泡タイプが初心者にも使いやすい。バーっと乾かしてムース→好みのメイク剤が簡単でちょうどいい。
スクリム
- さらっとしっとり質感のしたヘアクリーム
- まとまりヘア、スタイリング向き
- くせ毛を適度に抑えながら活かす
- 縮毛矯正のダメージや癖の広がりを抑える
- 01ゴールデンオイルを数滴MIXが最強

ベタつきなく重くもないからラフな日に使いたいプロダクト。優秀です。
- ロングセラーの隠れた名品
- ベタつかず、伸びが良い
- さっとつけてしっとり感が持続してくれるクリーム

「スタイリング」ということにハードルが高いと感じる方に試してほしい一品。
01ゴールデンオイル

- 髪質改善/天パ・くせ毛専用ホホバオイル
- 純度100%の最高品質
- くせ毛、ダメージ毛でも一日中しっとり
- 奥まで浸透でしっとりなのにベタつかない
- ヘアオイルジプシー解消できます!

これは全人類に使ってほしいマスト&ベストプロダクト!
くせ毛を活かすメイク系スタイリング剤
voiヘアバーム

- バターのような柔らかく伸び、馴染みの良いバーム
- 仕上げにさっと付けるだけで髪質が1ランクUP
- 長時間経ってもバーム特有のアブラ臭さがほとんどしない
- ハンドクリームにもなるので手洗いの必要もありません

米粒数粒分で効果を感じれるコスパお化け。ほとんどの方が一年以上もっちゃいます。
Curly Me(カーリーミー) スタイリングジェル

- 天パ・くせ毛を活かす専用ジェル
- 日本初のカーリーヘアブランド
- クリーム→オイル→ジェルの組み合わせが最強
- パサつく、広がるくせ毛もうる艶スタイリング

インスタグラムで「カーリーミー」を検索してみて!
01ゴールデンオイル

- 髪質改善/天パ・くせ毛専用ホホバオイル
- 純度100%の最高品質
- くせ毛、ダメージ毛でも一日中しっとり
- 奥まで浸透でしっとりなのにベタつかない
- ヘアオイルジプシー解消できます!

これは全人類に使ってほしいマスト&ベストプロダクト!
ロレッタエメ オイルジェル
- オイル感覚で使えるジェル
- ショートじゃないなら↓のハードゼリーよりこちらが◎
- ゆっくり固まるのでスタイリングしやすい
- 香りもオシャレです。

とても使いやすいのでサロンワークでも大活躍。ジェル初心者でもとても使いやすいです!
ロレッタハードゼリー
- メンズスタイリング剤界ではレジェンド入りの名品
- パリッとハードだけど扱いやすいハードジェル
- メンズ、ショートヘアでしっかり固めたいならマスト!
- 良品・安い・入手易・大容量!

一旦これを使ってみてそこから好みで色々探してみるといいかも。
クールグリース
- 昔の言い方で言うならばポマード
- 唯一無二な艶と潤い質感のスタイリング剤
- ベタつきがあるのでショートヘア以外は向かないかも
- 他スタイリング剤にチョイMIXとしても優秀

独特の存在感のあるグリースタイプのスタイリング剤。クセは強いですが、グリースでしか出せない質感がめちゃんこいい!
おすすめの高相性な組み合わせ
色々スタイリング剤を紹介しましたが、手を出しやすい、試しやすいスタイリング剤の組み合わせをちょこっと紹介。
カーリーミーカールクリーム×カールジェル
カーリーガールメソッドに則ったくせ毛のカールを一番くっきり綺麗に出せる組み合わせ。
良くも悪くもくせ毛を最大限に活かせる方法なので、一度は必ず試してみてほしい組み合わせですね!
カーリーミーカールクリーム×01ゴールデンオイル
くせ毛に艶と束感を出しながらも髪質本来の柔らかさを活かせる組み合わせ。
ジェルのパリパリ感や固まる感じが苦手な方に好評。
スクリム×01ゴールデンオイル
乾かした後に手のひらでミックスさせて、つける。活かすというよりもくせ毛に艶とやわからさを与えて適度に抑えるのに向いている組み合わせ。
クセがしっかり出るスタイリング剤だと出過ぎてしまうと感じる方や抑えたい方、ショートヘアにも向いています。
スプリングパフ×voiヘアバーム(01ゴールデンオイル)
パーマヘア感覚でスタイリング出来るお手軽な組み合わせ。
まだ髪が濡れている状態〜乾いた状態でつけるや、ある程度クセをドライヤーで伸ばしてからつけるなど、ムースをつけるタイミングなどでも仕上がりがコントロール出来ます。
クセを少し抑えつつも活かしたい、自分である程度コントロールしたい方にはピッタリ。

組み合わせは他にもたくさん。というかフリーダムです。ベース剤とメイク剤の概念の使って色々試してみてください。
くせ毛を活かす場合にあると便利なもの
くせ毛を活かす場合に大事なものはスタイリング剤だけじゃない!
「あると便利だよー」という商品をいくつか紹介させていただきますね。
ドライヤー
だいたいの方は持っていると思います。
男性の方やずっとショートヘアでドライヤーが使う習慣がなく、持っていないという方がいれば購入していただければと思います。
上で「ドライヤーは必要ない」みたいなニュアンスでお伝えしましたが、大体の場合あった方が単純に便利です。
ドライヤーがあることで質感や癖の出し具合の具合のコントロールになるし、何しろ時短になりますの用意することをおすすめします。
くせ毛を抑えたい方
クセをドライヤーで乾かす時に伸ばしてストレートに寄せていきたいという方は、熱が高めのドライヤーをチョイスしましょう。
風が強くても熱がしっかりとないとクセは伸ばしづらいし、艶が出ないです。
- クセを抑えたい
- 抑える時もあればそうじゃない時もある
- ストレートアイロンでスタイリングする
おすすめのドライヤーは

サロンワークでもメインドライヤーとして使っています!
くせ毛を活かしたい方
反対にくせ毛を活かしたい場合は、熱はそこまで重要ではありません。
むしろ温度が高すぎるとダメージやパサつきの原因になってしまうので「温度が高い」は選択肢から外して問題ありません。
- くせ毛を活かしたい
- ダメージを抑えたい
おすすめのドライヤーは

所謂ダイソンタイプのドライヤー。風拡散のスタイラーがはじめから付属しているのがGOOD。
ディフューザー
- 大体のドライヤーに付けれるアクセサリー
- ドライヤーの風を拡散させて”自然乾燥風”に乾かせます
- カールをくっきりしっかりと出したい方
- クセが原因でドライヤー後広がってしまう人

サロンワークでも使っています。くせ毛の方は一回は使ってみることをお勧めします。
弘法筆を選ばず
んなわけあるかと。
くせ毛を専門としている美容師だからこそアイテム選びは本当に大切であると痛感しています。
高いものを使え、良いものを使え。ではなく、自分に合っているものを使いましょう。そして、自分に合った使い方をしましょう。
くせ毛の方は、広く認知されている一般的なヘアケアの枠に当てはまらないことが良くあり、振り回されている方がとても多い。
そこの考え方をシフトチェンジすることができれば、くせ毛ライフは楽しくなるはずです。困った時は僕に相談してくださいね。
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くせ毛を活かしている、活かしていきたい!という方はぜひご覧ください。
LINE相談お待ちしております。
カミモノは”ヘアコミュニケーション”を通して、本当の自分の髪の魅力に気付くきっかけになることを目指しています。
モノや情報が溢れ、それらのどれが本当でどれが嘘かも分からないこの時代。
広告や口コミ、インフルエンサーの紹介などから「良い」とされるヘアケアプロダクトを使っても同じようなものばかり。
こだわりのたくさん詰まった本当に良いヘアケアプロダクトを紹介するだけでなく、いつまででもあなたの髪の悩みに寄り添い続ける
スマホの中の髪のセカンドオピニオンとして髪の悩みや終わらないヘアケアジプシーを終結させるために生まれたのがKAMIMONOです。
ぜひ、あなたのお悩みをお聞かせください。
